恋愛図書館


《○年11月の、メッセージ本を贈ります。


肌寒くなって来ましたね。
紅葉がとってもキレイなので、今日は桜菜ともみじ狩りに行ってきました。

「キレキレ〜」って落ち葉とジャレ合う姿は、ほんとに愛くるしくて!
私まで子供に戻って、はしゃいじゃいました!

楽しさが湧き上がってくる桜菜との日々は、あの頃みたいで…
道哉との日々は、楽しさを見つけなくても楽しくてたまんなかったナ。

まるで道哉って鍵で、自我の封印が解かれたみたいに…
いつも飾らずに、心からはしゃげてた。

なのに。
楽しかった思い出ほど、胸が痛くなるなんて…
納得いかない!と思いませんかっ?》



《○年3月の、メッセージ本を贈ります。


魔の2歳児、とゆう言葉を知ってますか?
桜菜も来月で2歳ですが…
すでにもう、そのイヤイヤ期に突入してます。

道哉からもらった、これ以上ない宝物なのに…
私の中にも潜んでるモンスターが、暴れ出しそうで怖いです。


助けて下さい…

ここで絶対に止めなければいけません。


覚悟を決めて、この道を選んだはずなのに…
情けなくて、ごめんね。
この事は誰にも話せなくて、
余計追い込まれてるのかもしれません。

でも道哉に気持ちを綴ったら、少し落ち着きました。
これからもしばらくは、ダークメッセージに付き合ってもらえますか?》