《○年2月の、メッセージ本を贈ります。
今日はバレンタインです。
道哉はチョコをもらいましたか?
もしもらってなくても、大丈夫です!
私がちゃんと作って、気持ちだけでも送ったので、もらった事になってます(笑)
相変わらず私は、道哉の事が大好きです。
こんなに好きになったのも、あんなに愛されたのも初めてで…
あの頃は道哉を求め過ぎて、壊れてしまいそうでした。
あまりに好きすぎて…
いつも胸が痛くて、息をするのも苦しくて。
求められると嬉しすぎて、怖くなってた。
だからその感情を慌てて流して。
あっさり切り替えて。
そうでもしなきゃ、自分を保てなかったくらいでした。
だけどたま〜に切り替えれなくて…
キスマークの時もそうだったって言ったら、引いちゃいますか?
絶対に失いたくなくて…
いつか失う日が来るくらいなら、幸せな時にこの世界から消えてしまいたい。
なんて、思ってたけど。
きっとこうなるって、最初から諦めてたんだね…ごめんね。
それでもやっぱり、
道哉がどうしょうもなく大好きです》



