ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    ホームルームが、終わり帰る寸前だったとき、幼なじみの零君が声をかけてきた。

    「ねぇ、最近俺に冷たくない?」

    「そんなことないよ!」

    私は、皆にいじられるのが嫌で少し話すのを控えていた。でも、それもすぐに気づかれてしまい...

    「皆に、いじられるのが嫌なの?」

    「う、うん...ごめんなさい。」

    「謝るのですむと思ってるの?」

    「どうやったら、許してくれる?」

    私は少し、怪しげに聞いてみた

    「なら...」
    ギュッ
    後ろからハグをされ顔が熱くなって、私は下を向いて顔を隠した

    「隠しても無駄...そんなに可愛いんだからもっとちゃんと見せてよ」

    「は、恥ずかしいよ...」

    そして、優しくそっと零くんの唇が重なった。

    「もうあんまり、可愛くしないで...」

    「っ!」

    「そんなこと言われるとますます好きになっちゃう」
    二人とも顔が赤くなりながらももう一度キスをかわした..

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    ずっと好きだった相手は大好きな私の親友と付き合っています。
    「陽菜…大丈夫。俺がいるよ…」
    そう言っていつも頭をなでてくれる。
    「先輩…私、先輩のこと好きになりたい」
    こんなに優しい2個上の先輩。
    もうすぐ先輩は卒業する。
    「俺は陽菜が好きだよ…」
    ずっと私のことを好きでいてくれる先輩。
    無神経なのはわかってるけどつい頼ってしまう。
    先輩だけが唯一ずっとそばにいてくれたから。
    それでも…
    「私はあいつのことが好き…だから…」
    「俺だって陽菜が好きなことは辞められないから、本気で好きじゃなきゃ恋の相談になんて乗らないよ」
    「先輩…」
    「だから、そろそろ俺のことだけ見てくれない?」

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    キーンコーンカーンコーン。

    はぁ、次は数学かー。

    一番嫌いな数学。寝るか。

    前の席に座ってる人は私の今の好きな人。クールで優しくて背高くて私だけに見せる俺様な所も好き♡

    「プリントを後ろに回せー」

    あ、プリント来る。
    寝ようと思ったのに…

    「はい。」

    「ありがと。」

    ん?なんか、1番上のプリントに付箋貼ってあるけど。

    『はるか。俺、はるかの事が好き。今日の放課後デートしよう?』

    え?!告白?!
    このタイミングで?!

    この後の授業の話なんか聞けず、放課後デートのことを考えながら前の席の好きな人の背中をじっと見つめるばかりだった。

    開く閉じる

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感想ノート

絶対値のゆくえ (aona/著)

安心してください。受かりますよ!

  • 氷月あや様 はじめまして!感想&レビューありがとうございます!実は私も、好きな作家さんのところでお名前拝見しておりまして氷月様を存じ上げておりました。感想頂けて嬉しいです!そして、イケメン~と僕の幸せは~を読んで頂けていたとは!わーーーー本当に嬉しすぎます!!嬉しすぎてパソコンの前で踊り出しそうになりました笑。本当にありがとうございますm(__)m

    短編賞のお祝いの言葉も頂き、ありがとうございます!
    レビューに頂いた『将来、絶対値で括ることができたとき…』や、感想に頂いた『これからがスタート』の言葉から、とても温かい目線で2人を見守って頂けたんだなあと思い、私まで心がほくほくしております。

    氷月さんも転校を隠されていたご経験がおありなんですね…。いずもよっくんも自分ではどうにもできない事情を抱えて、悩み続ける切ない展開になってしまいましたが、2人のゆくえを優しく見守って頂きありがとうございます!2人の心情をリアルにつかんで書けたか不安だったので、リアルさを感じて頂けてほっとしております。

    そして、私もロック大好き人間なので、ロック好きな方と出会えてうれしいです(*´∀`*)ストロベリーフィールズ、タイトル負けしないように頑張ります!(あわあわ!笑)
    本当にありがとうございました!!

    aona   2016/04/12 00:53

  • 初めて感想ノートにお邪魔させていただきます。
    はっちゃけててポップで正直で純情な『イケメンすぎてドン引き!』と、キラキラとずるさの配分がリアルな『僕の幸せは、星をめぐるように。』も、実は以前に読ませていただいています。
    『絶対値のゆくえ』では、遅れに遅ればせながら、短編賞受賞おめでとうございます。


    『絶対値の行方』、転校を隠していた経験がある私にはとてもリアルでした。
    中学3年生にとって、とても大きな嘘をつき、悩み続けていた2人が、切なかったです。
    そのぶん、これからがスタートなんだと予感させるラストが印象的でした。

    今回も素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
    今まで読み逃げばかりで、失礼いたしました。


    更新されている『ぼくらのストロベリーフィールズ』、タイトルが素敵すぎます。
    ビートルズを始め、ロック全般が大好きです♪
    音楽系の作品、また読ませていただきます。

    氷月あや   2016/04/09 09:16

  • 宝希☆/無空★さま はじめまして。『絶対値のゆくえ』読んで頂きありがとうございます。
    絶対値、私も思い出せなかったので、実は数学の単元の情報を調べながら書きました…。
    いずとよっくんはすれ違ってしまい、残念な思いをさせてしまって申し訳ございませんでしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
    感想ありがとうございました!

    aona   2016/03/25 00:21

  • ガラケーなのでしばらくお別れです。
    よっくんといずが離れ離れになって昔の私なら上手いと思ったのが今の私では残念に変わってしまいました。絶対値、全然思い出せません。情けな。
    私は癌他の病と戦います。

    宝希☆/無空★   2016/03/23 14:11

  • ココア46さま はじめまして!『絶対値のゆくえ』読んで頂きありがとうございます!感想頂けてめちゃくちゃ嬉しいですm(__)m
    自分の高校受験の時の雰囲気や人間関係を思い出しながら作った物語ですので、受験生の方に共感して頂けて本当に嬉しいです!!
    短編賞のお祝いの言葉もありがとうございます。これからも楽しい作品が書けるよう頑張ります!本当にありがとうございました(*´∀`*)

    aona   2016/03/09 22:55