次の日。 絢香が話があると言われたので、駅前のカフェに来ていた。 「どうしたの?話って。」 絢香は頼んだアイスティーを飲んで、話を切り出した。 「私ね。.....悠斗に文化祭で告白しようと思うんだ。」 「そ、そうなんだ。」 少しだけ、思ってた。 わかってた。 なのになんで、胸がいたいの。 理由なんて知りたくない。