双子王子に愛される!?





「絶対に、なんかあったら言えよ。」



悠斗はまだ納得してないようだけど、私の頭をポンポン叩いて自分の部屋に帰っていった。



ドキン────。



私はこの胸の高鳴りに気づかないふりをしてまた目を閉じた───。