隣の猫くん






私が慌てて恥ずかしがる








「…俺も同じ」








光輝の顔を見る








「そんな見るな…」








光輝の頬が少し赤くなった








それを隠すように腕を口元にもっていった









「ふふっ…可愛い」









「うるせぇ。可愛いくない。それに男に可愛いって言ってどうすんの」