乃「え・・・・・」 海「これ。」 乃「あたしのスマホ!」 あたしは急いでそれに手を伸ばす。 が、浜崎がもっと高く上げてしまう。 乃「な! 返してよ!!」 海「なんでそんなに慌てんだよ。 あいつらの連絡先が 入ってるからか?」 乃「なんのことよ。」 海「だからそんなにこれが大切なのか?」 乃「何が言いたいのか分からないわ。」 海「俺は乃愛瑠、 お前が欲しい。」