Everlasting true love♡♥Ⅰ

「美零には手を出すなよ!?」

『え~?
  もう遅いかもぉ!!』

「何言って・・・・。」

『・・・・ぉ・・・ぃ・・ゃ・・・・』

「!!!美零!?
  無事か!?
  おい!
  美零!!!!!!」

『・・・・・・。』

「おい・・・・美零・・・・」

『泣いてる?』

「あ"?」

『怖い怖い♪』

「・・・・く・・・
  頼むから・・・・・
  それ以上は・・・・・
『やめてくれって?
  やめるわけないだろ?
  お前への復讐はこんなもんじゃ
  終わんねぇよ!!
  今まで恨みをどれだけ
  買ってきたか
  思い知れ!!!!!!』

「!!!!!
  俺が!!!
  俺に恨みがあるなら
  俺が相手になる!!
  俺なら殺してもいい!!
  だから
  場所を教えてくれ・・・・!!」

『・・・・・・◯☓工場跡地。』

「分かった・・・・。」


頼む!!
無事でいてくれ!!

頼む!!
頼む!!






















  ザ・・・・・・

「!!
  来たんだ。」

電話の奴の声
顔には覚えがない

「遅かったなぁ!」

こいつも

「可愛そうに♪」

こいつも

「どんだけお前の名前叫んでたと
  思う?
  こっちまで泣けてくるわぁ・・・」

こいつも

<ギャハハハハ!!!!!>

全員覚えてねぇ・・・・

「??
  もしかして本当に俺らのこと
  覚えてねぇの?」

「・・・・・。」

覚えてるわけねぇ・・・

「・・・はー・・・。
  おいあれ。」
「ん?あ!」

男が言った


  ドサッ


俺の目の前に
投げられたのは・・・・