Everlasting true love♡♥Ⅰ

〖フフ・・・・
  分かった?〗

犠牲なくして生きられない・・・

〖そう。
  でも、安心して!
  あたしにまかせればね
  大事な人は傷つかずにすむよ。

  だからあたしにまかせて眠ってなよ。〗


・・・・・・・・・・






「おい・・・。」

乃「!
  はい?」

あたしが目を覚ました時
(自分の世界から)
男が立っていた

乃「・・・!!
  あなた・・・・・。」

海「?」

乃「いえ、なんでもないわ。」

海「それよりこの男ども、怪我
  させたのお前?」

乃「だったら?

  殴る?
  蹴る?
  それとも襲いますか?
  クスクス」

海「(何が面白いんだ?)
  そんなこと女にしねぇよ。」

乃「ふ~ん。」

海「とりあえずこいつらもう逃がせば?」

乃「ダメ。」

海「なぜだ?」

乃「・・・・・こーゆう奴らは
  徹底的に潰すの。
  そう教わったもの。」

海「何もんだ?」

乃「言うわけないじゃない!」

海「・・・・・。」

乃「ねぇ、邪魔だし消えてよ。」

海「・・・・・・・・・
  その声・・・・・・・・」

乃「あ?」

海「・・・・乃愛瑠にそっくりだな・・・。」


この期に及んであたしですか
しつこい人は嫌われるよぉ?

ん~でもぉ、この子は隠してる
みたいだからぁ
黙っとくがいちばんかな?