Everlasting true love♡♥Ⅰ

それから俺は幸せだった

母さんはずっと家にいない
支えてくれる仲間がいる
彼女がいる

もうなにもいらない
たとえお金がなくてもいい・・・


月日はたち・・・


俺は忘れ物を取りに教室へ行く

「---!!」
「------!!」
「---!!」


複数の女の声


そこに麗華の声もあった

「で、最近どうなの~?
  イケメン彼氏君とは!」
「あ~、気になる~!」


ドキドキ・・・・


麗「え~・・・・
  なんかぁ飽きちゃった~。」

「は?
  贅沢~!!」
「そうだそうだ!」

麗「だってぇ
  なかなか手を出してこないのぉ
  せっかくこんな可愛い私が
  好きだって言ってあげたのにぃ。」

「えー・・まじぃ?」
「それはかわいそうに。」

麗「でしょ?
  だからぁ。
  もういいかなぁ。
  まぁ、付き合ったのだって
  顔がいいからと、族の幹部
  だからだしねぇ。」

「うっわ、ひっど~。」

<アハハハハ!!!!!!!>


要「・・・・。」


俺はまた・・・・
女に裏切られる

女は嫌いだ
嫌い
大嫌い