それから俺は幸せだった
母さんはずっと家にいない
支えてくれる仲間がいる
彼女がいる
もうなにもいらない
たとえお金がなくてもいい・・・
月日はたち・・・
冬
俺は忘れ物を取りに教室へ行く
「---!!」
「------!!」
「---!!」
複数の女の声
そこに麗華の声もあった
「で、最近どうなの~?
イケメン彼氏君とは!」
「あ~、気になる~!」
ドキドキ・・・・
麗「え~・・・・
なんかぁ飽きちゃった~。」
「は?
贅沢~!!」
「そうだそうだ!」
麗「だってぇ
なかなか手を出してこないのぉ
せっかくこんな可愛い私が
好きだって言ってあげたのにぃ。」
「えー・・まじぃ?」
「それはかわいそうに。」
麗「でしょ?
だからぁ。
もういいかなぁ。
まぁ、付き合ったのだって
顔がいいからと、族の幹部
だからだしねぇ。」
「うっわ、ひっど~。」
<アハハハハ!!!!!!!>
要「・・・・。」
俺はまた・・・・
女に裏切られる
女は嫌いだ
嫌い
大嫌い
母さんはずっと家にいない
支えてくれる仲間がいる
彼女がいる
もうなにもいらない
たとえお金がなくてもいい・・・
月日はたち・・・
冬
俺は忘れ物を取りに教室へ行く
「---!!」
「------!!」
「---!!」
複数の女の声
そこに麗華の声もあった
「で、最近どうなの~?
イケメン彼氏君とは!」
「あ~、気になる~!」
ドキドキ・・・・
麗「え~・・・・
なんかぁ飽きちゃった~。」
「は?
贅沢~!!」
「そうだそうだ!」
麗「だってぇ
なかなか手を出してこないのぉ
せっかくこんな可愛い私が
好きだって言ってあげたのにぃ。」
「えー・・まじぃ?」
「それはかわいそうに。」
麗「でしょ?
だからぁ。
もういいかなぁ。
まぁ、付き合ったのだって
顔がいいからと、族の幹部
だからだしねぇ。」
「うっわ、ひっど~。」
<アハハハハ!!!!!!!>
要「・・・・。」
俺はまた・・・・
女に裏切られる
女は嫌いだ
嫌い
大嫌い


