「お、おい・・・」 先輩についたウソと三澤くんについてるウソ。 やっぱりウソをついて良い事なんてない。 おかれた状況と、 突き放された先輩の言葉であたしの涙腺は破壊され、 一気に涙が溢れ出す。 最初から話しておけば良かったのに、 ウソをついてたのはあたし。 せっかく出来た友達も、 大好きで大好きで・・・やっと近付けた先輩も・・・、 _______…あたしは失うんでしょうか。