市川さんのいる皆の所へ戻ると、 何人かはあたしを見てニヤニヤしていた。 「ね、ねぇ・・・市川さん。あたし何か変?」 あたしを上から下まで見た後、 市川さんはハッとして首元を指さす。 「キスマーク!!大胆だねー翼も♪」 き、キスマークッ?!?! ______…きっとさっきのはそれだったんだ。 「翼くんのばか。」 「嫌だった?でもそれ当分消えない」