甘くて優しい触れるだけのキス。 好きな人とするキス。 夏はもう終わる。 だけどあたしの熱が下がる事はないのです。 この人といる限り______… 翼くん。 「好きです。」 「言えんじゃん」 こうも簡単にあたしをドキドキさせる彼は、 同じクラスで隣の席の三澤くん。