逆転LOVER☆








「あぁ・・・。こっち来て」






首で手招きする三澤くんの隣へ行き、

出来るだけ何も聞こえないように両手で耳を塞いだ。







「・・・おい。」








肩を叩かれようやく耳から手を離し、

聞こえたのは三澤くんの声。








「・・・それじゃ俺の声も聞こえねぇだろ」







・・・確かにそうです。



だけど・・・怖いんですもん_______…