《KRUMP》 僕が僕である為に 荒れ狂う胸の内 言葉にするには臆病すぎた 溜め込むには重過ぎて 僕の心は死んでいく 限界を迎えた僕の器は 溢れ出した涙拾おうと暴れ出す その度に綻びは大きくなって 残るのは空っぽになった器だけ 踊り倒せ 暴れ狂え 器が割れたって構うものか 激情のままに 自分本位に もうこの獣は飼い慣らせない 歯痒さに情けなさに 瞳から溢れるものはもう止められない うまい小細工もうまい生き方もできない 素直な生き方しか僕は知らない 考えこむのは性に合わない