家にあがるなり、 雪斗の部屋にいき 楽しい会話で盛り上がった 雪斗は何回も何回も 美月は可愛くなった。なぁんて 言ってくれた。 私ほんとにここまでやってきて 良かった。私はまちがってなかったんだ。 雪斗はなんで私がまるで別人の容姿に なったのか聞いてきたけどさすがに 雪斗の為に全身整形したなんて言ったら 引かれてしまうと思って 適当に仕事のストレスで過食しすぎて 気がついたらこんな姿になっていた。 なんて嘘をついた。