君と僕を繋ぐ橋

ーーガラ

「あら、起きたの。体調は平気?」

優しい笑みを浮かべた白い白衣に包まれた保健の先生がこっちを向く。

でも、私には、その笑顔が作られた偽善の笑みにしか、思えなくて……。
不思議と目の奥には熱い熱い炎を持っていて、私はその炎に一瞬で焼かれそうな目を持っていた。

はっ!それよりも!!