結局あの後、私は三神一家とお昼ご飯を食べた。 すぐに美咲たちが来たので、優太の部屋で、みんなでレポートを仕上げる。 レポートは、無事締切日までに間に合い、私達班員は、ホッと息をついたのだった。 ――‥‥土曜日 私はまた、家から出ていた。 今回も美涼姉ちゃんとお喋りするため。 この前は私が話しどころじゃなかったので、今日は楽しむぞ! という意気込みで家を出たのだった。 ‥‥‥先週は、この辺の反対側に優太と女の人がいたんだよね。 私がそう思って反対側を見てみる。 ――‥‥‥ドクンッ