【完】喋れない可憐な華~番外編追加~


しばらくすると斗愛さんと郁人さんが戻ってきた。

「ただいま。
楽しかった?」

「はいっ。
楽しかったです。」

「それは良かった。
そういえば蓮司も欲しいのあったって言ってたよね?
いってきなよ」

「あ、あぁ。行ってくる」

郁人さんの言葉に蓮司は何処かへ行ってしまった。

「愛華!
あそこのクレープ食べる??」

「え、良いんですか?」

「もちろん。
斗愛が奢ってくれるってよ」

斗愛さんは驚いた顔をした。

「お、うん。
大丈夫。
買ってくる」

「だって、愛華何が良い?」

「え、えっと。
じゃあ、お言葉に甘えて…イチゴのやつを…」

『了解』といい斗愛はクレープ屋さんへ行った。