「有効だ!ほら、出ていけ。
もうお前の家じゃ無い」
そう言い追い返そうとする。
「ちょっ!?ちょっと…それって無いでしょ!?
あんた達の方が、出て行ってよ」
何とか拒もうとした。
冗談じゃないわよ!!
拒んでいると
「ねぇーいっそう3人で、住んじゃわない?」
突然黙っていたもう1人の短髪の男性が口を出してきた。
はぁっ!?
何で、こいつと!!?
「はぁっ!?何で、こいつと!?
アホな事言うんじゃねぇーよ。輝」
あ、同じ事を思った…
しかし、ムカつくなぁーこの男。
「えーいいじゃん。
女の子が居た方が華があって楽しいよ?」
笑顔で言う短髪の男性。
「こいつが…華って言う柄か!?
ブスの間違いじゃねぇーのか?どっちにしろ嫌だ」
な、なんですって…!!?



