お菓子でおかしな関係!?~4人の同居生活~


「なら、3人で行こうか?
どうせ、行かないと思ったし」

どっちかと言うとその方が…都合がいい。
しかし

「…やっぱり俺も行くわ」

はい!?
来なくてもいいつっーの!!

「…行かないんじゃないの?」
むしろ来ないで。お願いだから

「…何か…怪しいし」

ギクッ!!
もしかして…勘づいている!?
いや……まさかね。

「な、何も無いわよ~失礼ねぇ~」
焦りながら怒った。

(うぅっ……)
何とか行くまでは、バレないようにしないと
ヒヤヒヤもんだよ~!!

そして、皆でレストランに行くことにした。
雪乃が選んだ事もあってお洒落なレストランだ。

椅子に座るとそれぞれ注文をする。
「さすが、雪乃ちゃんが見つけただけあってお洒落なレストランだよねぇ~」
輝君には、雪乃にデレデレだ。

「ありがと~う。
美味しいのよ~ココの料理は」
慣れたようにニコッと笑顔で答える雪乃。