「じゃあ、じいや
雪乃ちゃんをオーディション会場まで頼んだ」
「かしこまりました。」
「雪乃。頑張って!!」
私は、雪乃に声をかけた。
「雪乃ちゃん頑張れ~ファイトだ!」
「…頑張って来いよ!」
それぞれ私の後に応援を言う。
皆雪乃を応援している。
「皆…ありがとう。
うん、頑張って来るね」
笑顔で手を振るう雪乃。
そして、
パトカーに乗ってオーディション会場まで行ってしまう。
そうしたら見えなくまで
「フレーフレーゆーきーのーちゃ~ん!!」
応援する輝君。
「…輝君。それは、恥ずかしいよ…」
「…馬鹿まる出しだな」
呆れながら言う悠斗。



