アユム………? あゆむ………? 渉夢………?! 嫌な予感しかしない。 「シオリさん。 飲み過ぎですよ。」 「えぇ〜? そんなことらいよ〜? アユムゥ、ほらほらチューしてぇ? 昨日みたいにぃ。 …アユムゥ〜。 このドレスさぁ、胸締めつけすぎ〜。 いたぁ〜い。」 ほら………やっぱりね。 もう少し近づいてみたら ハッキリと分かった。 あれは渉夢くんとお客さんだろう。 あの女の人は渉夢くんに ベッタリと引っつき 離れるような様子はない。