「悪いけど俺は君たちみたいな 性悪女よりもこの子みたいに 素直でまっすぐな子がタイプだから。」 そう言ってこの子たちを無視して レジに行くのかと思ったら 渉夢くんは女子高生2人に 見せつけるかのように 大きなリップ音をたててキスをした。