俺様ホスト ✕ 鈍感ガール 【続編】





「渉夢くん、洗濯物ありがと。」


「ん?
あぁ、気にすんな。」


「はい、ココア。」


「さんきゅ。」


渉夢くんとこうやって


まったりとココアを飲める。


何も話さなくても隣にいてくれる。


今までは全てが当たり前のように


感じていたけど


これは当たり前なことじゃない。


ものすごく幸せなこと。