「渉夢くん、洗濯物ありがと。」 「ん? あぁ、気にすんな。」 「はい、ココア。」 「さんきゅ。」 渉夢くんとこうやって まったりとココアを飲める。 何も話さなくても隣にいてくれる。 今までは全てが当たり前のように 感じていたけど これは当たり前なことじゃない。 ものすごく幸せなこと。