『それぐらいでいいと思う! んじゃ10時に行くね!』 『はーい。 楽しみにしてるね。』 「よし、これで送信。」 プーーーーーー!!!! やかんの音は相変わらずうるさいな。 スマホを放置して やかんのお湯を マグカップに注いだ。