昔の達也が頭にこびりついて、“今”が見えてないあたしには “今”を突き付ける全ての言葉が、ひどく感じた。 これを現実逃避だという事に、あたしは気付けなかった。 そして、ひどい事ばかり言う真奈美に嫌悪感を抱き始めてた……。