…ねぇ なに考えてるの? なんでそんなに悲しそうな顔するの…? 画面の優夜は俯きかげんで少し寂しそうで心臓がきゅーってした 『次は……』 「ねぇ 泣かないで?優夜」 「は?なんでよ 泣かねぇよ笑?」 「でも泣きそうだよ?」 「泣かねぇって …あー…じゃあ千尋が慰めてよ」 私の手を取って自分の頬に当て その上からまた自分の手を当てる カシャ 『こんな風に撮れたよ♪』 「おお 俺 まじイケメンだな笑 なんか漫画っぽいな この構図笑」