なんか無性にいらいらしてしまって 俺は押し倒してしまった。 『嘘つくなよ。くぅ』 意地悪そうに耳元で囁く。 くるみは顔を真っ赤にして 「っんっっ。やめってっ……」 そんな声を出すから 女なんてあんまり好きじゃないけど 俺も男だしそそってしまう。 『やめてって言ってるように聞こえないけど?』 でも、調子に乗りすぎたらしく 「おい。やめろっていってんだろーが。」 くるみの様子は豹変した。