もう、私は決めたんだ。 あの事は考えないって…。 だから、ずっと笑顔で居ようって決めた!! 「真〜央っ!!!!」 私は満面の笑みで真央に駆け寄った。 「未来〜、何でそんなに笑顔なの!?」 真央はニヤニヤしながら言ってきた。 あ…不自然すぎたかな。 無理に笑顔を作りすぎた…? 真央が不思議そうな目で、私を見つめる。 「いいじゃ〜ん!!ねぇー!!部活行こうっ!!今日は先輩居るかなぁ〜?」 「見れるといいねぇ〜!!!」 私たちは想像を膨らませながら、部活へ向かった。