私たちは気づけば学校から30分は掛かる家にたどり着いていた。 「じゃぁ、着いたからまたねっ!!」 「真央っ!!絶対幸せになるんだよっ!!ばいばいっ!!」 「ありがとうっ!!未来もねっ!!また明日っ!!」 私たちは元気よく別れを告げる。 そこから私の家には15分程度で着く所にある。 それまで私は色々考えていた…。 私も幸せになりたいっ!!! この想いが私の心の中で強く強く響いた。 真央…私も頑張るから絶対に幸せになって…。 お願い…絶対に幸せに…。