しばらく、何も考えずにベッドで横になっていると ____バタン.... 誰かが私の部屋に入ってきた。 「フンッ... ! バチが当たったな。」 「何だ....司か...」 どうせ、ざまぁみろ ! ! とか思ってんだろ。 「で ? 何の用 ? ? 」 「ほらよ。」 司がベッドの上に何かを放り投げてきた。 手に取ってみると、熱さまシートだった。