この頃、弟が反抗期を迎えたみたいなんですけど。





リンゴを食べ終えた (半分は私) 司は、再び布団に潜った。



「ほんと、早く治してよね ! 」


「どうせ、自分がかかりたくないだけだろ。」


「そうですけど、何か ? 」


「..........」


そんな会話をした後、司は本格的に寝始めた。


そして、本格的に暇な私。



「そうだっ ! ! 乙女ゲーやろっと♪」


そうと決まれば、早くタッくんに会いたい ! !


私はダッシュで自分の部屋に行って、ダッシュで司の部屋に戻ってきた。