この頃、弟が反抗期を迎えたみたいなんですけど。




もう見ていられないと思いつつ、私はゴリリンに悲しみの目を向けた。


すると、何かを察したのか


「か、勘違いするなよ ! ? 」


ゴリリンが必死に弁解をしてきた。



「先生、もういいです。私誰にも言いませんから。」


「ちょっと待て ! ! 本当に誤解なんだ ! ! このオネエは俺の____




____兄さんなんだよっ ! ! 」