「.....え ? ど、どうしたの ! ? 」
「どうしたのじゃないって ! ! もう何分経ったと思ってるの ! ! 探しに行こうかと思ったよ ! 」
ま、マジか.....
たぶん私が泣いたときに、けっこう時間が経ったんだ。うん、きっと。
そう思うと、今さらすごく恥ずかしくなってきた...///
すると、司がニヤニヤしながら余計なことを言い出した。
「翼の奴、さっき「あああーーー ! ! ! 」
私はとっさに大声を出して、司の声を遮った。
もう少しで、暴露されるとこだったわぁ....
でも、安心した矢先____


