この頃、弟が反抗期を迎えたみたいなんですけど。






「うわあぁぁぁん ! ! もうやだぁ... ! 」


私は床に座り込んで泣き始めた。


恥ずかしいどころじゃない、怖すぎる。


叫びすぎて喉も痛いし....






「おいっ ! ! 何泣いてんだよ ! 子どもか ! ! 」


「だってー.... 怖いし.....」


こんなときでも、司はガミガミ怒る。


まるで、お母さんだ。