さっそく中に入ると、ユッキーの言った通りだった。 _____怖すぎるっ... ! 「つ、つかさぁー..... 待ってよー....」 真っ暗でほとんど何も見えない。 それなのに司は、私を置いてスタスタと先へ進んでいく。 私は、置いてかれまいと、何とか震える足を前に出すのに精一杯だ。 すると_____ ____ピチャ..... 私の顔に、冷たい何かが当たった。