どうしよっかなー ? ? このまま隠れてても、らちがあかないし.... 突入しちゃいましょう ! ! 夢なんだし、ラブ展開があってもいいよねっ 私は意を決して、扉を開けた。 その瞬間、男の人が驚いて振り向く。 「なんだ......朱音か。」 .........あれ ? ? 私のこと知っている感じ ? ? 友達かもしれないし、話を合わせておこう。