「タッくんって、だぁれ ? ? 」 「こ、この男の子だよ..... イケメンでしょ.... ? 」 「うーーん... お母さんはタイプじゃないなー」 そう、私の後ろにいるのは、魔神....お母さんだ。 「アハハハハハ......」 私はゲームをしてたことをごまかそうと試みる。 でも、それは通じることはなく..... 「アハハじゃない ! ! 熱があるんだから、じっと寝てなさい ! ! ! 」 鬼のような顔で怒られた。