「由真ちゃん。由真ちゃんのベッドに寝転んでゆっくり考えてみたら?」
は?
ベッドに寝転んで考える?
なにそれ。
そんなんで解決法出てきたら苦労しないんだけ、ど……?
あれ、てか誰か寝てんじゃん。
誰だよ私のベッドに寝てんの。
布団はぐぞコラ。
「あははっ、なに?俺に告白してくれんの?」
へ?
え
え待ってよ
ふざけんなゆきちゃん!
止めてよ!
私が話してるの止めてよ!
やだ本人に聞かれちゃったじゃん。
告白もしてないのにどうすんのこれ!
「いや、あの、違くて…いや、違うくはないんですけど……」
え、まじでどうしようこの状況!
告る?告るか?この状況で!
もうそれしか打開策ない気がしてきた!
逆にこれ逃したら改めて後日告白とかばかみたいじゃん!!
「あ、の…先輩」
「なにー?」
ああ笑ってる顔かわいいよ〜
「好きです…付き合ってください!」
「いいよ」
まじか!
やった!
予想以上に即答だったけど!
いや、里奈ちゃんの話からして断られるとは思ってなかったけど!
それでもやっぱ嬉しいし安心する!
やばい!これで私夢の年上彼氏ゲットしちゃった!今日から青春!!!
は?
ベッドに寝転んで考える?
なにそれ。
そんなんで解決法出てきたら苦労しないんだけ、ど……?
あれ、てか誰か寝てんじゃん。
誰だよ私のベッドに寝てんの。
布団はぐぞコラ。
「あははっ、なに?俺に告白してくれんの?」
へ?
え
え待ってよ
ふざけんなゆきちゃん!
止めてよ!
私が話してるの止めてよ!
やだ本人に聞かれちゃったじゃん。
告白もしてないのにどうすんのこれ!
「いや、あの、違くて…いや、違うくはないんですけど……」
え、まじでどうしようこの状況!
告る?告るか?この状況で!
もうそれしか打開策ない気がしてきた!
逆にこれ逃したら改めて後日告白とかばかみたいじゃん!!
「あ、の…先輩」
「なにー?」
ああ笑ってる顔かわいいよ〜
「好きです…付き合ってください!」
「いいよ」
まじか!
やった!
予想以上に即答だったけど!
いや、里奈ちゃんの話からして断られるとは思ってなかったけど!
それでもやっぱ嬉しいし安心する!
やばい!これで私夢の年上彼氏ゲットしちゃった!今日から青春!!!
