【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜






そして厨房に一旦退散。



するとハルに










「あの客危ないから俺がいく。」










何て言われる。




危ない?










「どういう意味?」





「だから…お前のことそういう目で見てるって事。」









赤くなってるハルの顔を見て
どういう事なのかやっと理解できる。




確かにそれは気持ち悪い。


でも、私だよ?










「大丈夫だよっ!私魅力なんてこれっぽちもないし!
気のせい気のせい!」









もしもあの人が私になんか言ってきたら、
病院行ったほうがいいですよって笑ってあげよう!