末っ子の三男ブタは言いました。 「じゃあオイラは、長男ブタや次男ブタよりもっともっと離れた場所に、レンガの家を建てる。 アンタらはママンの近くで、藁や木で、ちょびちょび家を建てるんだぞ?」 するとお兄さんブタたちは言います。 「いっちいちムカつく奴だな! よーし、分かった!こうなったら、誰の家が一番頑丈で、立派で、スピーディーか勝負しようじゃんかっ!」 「「「吠え面かいても、知らねーかんなっ!!」」」 長男ブタと次男ブタと三男ブタは、吐き捨てるように言いました。