また何か、ゴウダがたくらんでいるのは、確実だった。 あたしは、視線をうつむけて、じわじわ腰をもどした。 正面を向いたらすぐさま、ゴウダの股間をマークするつもりで、かまえる。 少しでも、あやしいそぶりを見せてみろ。 電光石火、男の子のデリケートなところを蹴りつぶしてやる! ところが。