「未優香は、優人くんに言わないで欲しいってずっと言ってたのよ。ごめんさい。」 未優香のお母さんがいう。 「いや、気づいてやれなくて、苦しい思いをさせてしまった僕のせいでもあります。」 そして、葬儀がおこなわれ、未優香はいなくなってしまった。