俺はお前だけ。




どうしようか。


暇だ でも帰りたくない


家に帰ったってどうせ一人ぼっちだ。



ふあ〜 眠いな


もう一度寝てから帰ろーかな



あたしは誰もいない静かな教室で

机に伏せて眠りについた。








―――― んっ



んー いま何時だろ


時計をみると6時を過ぎたあたりだった。


2時間くらい寝てたのか


冬の寒い時期ということもあって外は

真っ暗だ