俺はお前だけ。



真っ暗 何も見えない...


ここはどこ?


こわいよ こわい お母さん お父さん


なんであたしの前からいなくなっちゃったの?






誰か助けて 1人はいやだ






フッ 光...?



光を求めて歩いていくと人影がみえる


だれ 誰なの...



「瑞乃 俺がいるよ」
「ずっと傍にいる」 一樹...


手を伸ばすと

「お前のことなんか好きじゃない。」


あたしをみる瞳が冷たくてこわかった



あぁ そうだ 一樹まで


どうして... みんなあたしを一人ぼっちに

するの…



あたしが悪いの?



なんで どうして...


もうわからないよ...