あたしはたまんなくなって屋上に向かった。

久しぶりに友輝がいた。

でもベンチに寄りかかって寝てた。

あたしは流したくないけど涙を流した。
あんなやつのためになんで泣かないといけないの…

梓彩は中学の頃からの
親友だった。

何でも話せる、いつも一緒に…

あたし…バカだなあ。