そう言いながら、寝室にいって俺のベットにダイブする。 「好きなだけ寝ればいいよ」 「おーう」 気持ち良さそうに寝る准くんは、30代を越えているとはまるで思えない。 ありがとう。 口にはしないけれど、確かな准くんへの感謝の気持ちを心のなかで呟いた。