でも、この日々を作ってくれたのは、紛れもない、一夜くんだ。 あの日からまた会うことはなかった。 きっとこれから先もないだろう。 だからこそ、一夜くんは、私の救世主なんだ。 ありがとう、一夜くん。 私、これからどんなに辛くてもどんなに苦しくても、絶対に死なない。 …死のうとしない。 どこに住んでいるのか、何歳なのか。 君のことで知らないことが多すぎるよ。 けど、絶対に忘れない。 本当にありがとう。