諦めない

次の日の朝早くに、
早瀬冬馬が家にいた。

早瀬冬馬はお母さんと何かを話し、
別荘の鍵を渡され、深くお辞儀をしていた。

なに。。こわい。。

「ほら、あんた着替えなさい!伊豆に今から行くんでしょ?」

行き先は伊豆か。。

「行ってらっしゃい!気をつけてね。
よる連絡ちょうだい!」

ガチャ。

「冬馬くん?伊豆に行くの?」

「お前は黙って付いて来い」

。。はぃ。